ESET がインストールされた mac で、 ウェブアプリに [::1] のアドレスで接続できないのは何故?

投稿者: Anonymous セキュリティソフトの ESET を入れた mac にて開発を行っています。 この mac で、たとえば rails などの開発サーバーを立ち上げたとき、 127.0.0.1:3000 などの ipv4 経由のアクセスでは rails に問題なく疎通できますが、 localhost:3000 や [::1]:3000 でアクセスしようとすると、ネットワークが eset のファイアウォールにてブロックされてしまいます。 ブロックされた通信のログを見ていると、以下のような通信が行われようとして、しかし既存のルールで許可されずブロックされているようだ、と思っています。 日時 イベント ソース ターゲット プロトコル ユーザー 2020/05/18 14:12:03 使用できるルールが見つかりません [::]:50129 [::1c1e:c3d1:0:0]:3000 TCP root これは、ブラウザで実行しようが、 curl で実行しようが、このような通信が発生し、ブロックされ、疎通ができないような事象が発生しています。 質問 この、 ipv6 としての通信で発生している、 [::1c1e:c3d1:0:0] へ向けての接続は一体何ですか? macOS が裏で何かやって、これが発生しているのでしょうか? それとも eset 自身が何かをやっているのでしょうか? そもそも、このターゲットのアドレスは一体、何者でしょうか? 追記 Web…(Continue Reading)

iosアプリのIPv6対応について

投稿者: Anonymous 6月1日からAppleでのアプリ審査でIPv6 only Network環境での動作チェックがはじまりました。 事前にその対応について備えていたのですが、いざ申請すると「IPv6では接続できないから却下」という旨の返答があり、審査が通過できない状態にあります。 以下、行った対応です。 ・Unityのバージョンを4.6.5から4.7.2へ変更 ※Unityから公式にアナウンスがあったバージョン ・Appleが通信できない、という指摘が入ったのはUnity標準の「WWW」クラスを使った通信箇所。 ・その他Appleからアナウンスがあった利用できない関数の確認 Appleにも質問を投げているのですが、クラッシュログを提出しないと答えない旨きています。 現在、こちらの環境では ・NAT64環境で接続テスト、こちらの環境では正常に動作している ※パケットモニターでIPv6になっているのも確認できています。 上記のようになっており、エラーすら把握できない状態にあります。 原因としては ・こちらが用意した環境が不適切である可能性 ・導入しているプラグインが対応していない可能性(こちらは別途問い合わせ中) が考えられますが、何から手をつけていいかわからず、八方塞です。 どなたか知恵をかしていただけないでしょうか? よろしくお願いします。 iOS・Macともに指定されたバージョンへの更新は完了しています。 ※一部文章に間違いがあったので訂正しました 2016/06/20 追記 相変わらずリジェクトを受けていますが、 サーバーを「Appleからのアクセス」だけを限定した処理に切り分け、 審査を提出しました。 結果もIPv6で接続できない、という返答にかわりはなかったですが、 通信が成功している場合もありました。 ※IPv6での接続ができている証拠かと思います。 解決 同様の不具合を訴えている方がAppleのフォーラムにいます。 “Pass the NAT64 IPv6 test but App Store rejected the build” https://forums.developer.apple.com/thread/48314 We follow the guideline to setup the IPv6 NAT64 environment…(Continue Reading)

macでipv6環境を作成して、iosでsockaddr_inを利用しても動作してしまう

投稿者: Anonymous ipv6検証をするためにios Developer CenterのTest for IPv6 DNS64/NAT64 Compatibility Regularlyを参考にipv6環境をmacに作りました。 Qiitaでも同様のやり方が書かれていました。 そして、以下のコードで検証しようとしました。 Reachability *reachability = [Reachability reachabilityForInternetConnection]; [reachability startNotifier]; 以下が該当のReachabilityのソースです。 +(instancetype)reachabilityForInternetConnection { struct sockaddr_in zeroAddress; bzero(&zeroAddress, sizeof(zeroAddress)); zeroAddress.sin_len = sizeof(zeroAddress); zeroAddress.sin_family = AF_INET; return [self reachabilityWithAddress:&zeroAddress]; } +(instancetype)reachabilityWithAddress:(void *)hostAddress { SCNetworkReachabilityRef ref = SCNetworkReachabilityCreateWithAddress(kCFAllocatorDefault, (const struct sockaddr*)hostAddress); if (ref) { id reachability = [[self alloc]…(Continue Reading)

RHEL5.6でIPv6のループバックアドレスを設定したい

投稿者: Anonymous RHEL5.6のサーバに対して新たにソフトを導入することになり、そのソフトの導入要件として「IPv6のループバックアドレスが有効であること」となっておりました。 一般的なループバックアドレスの設定として、hostsファイルへ下記を記入しましたがPingがエラーとなりました。 エラーを回避して、ループバックアドレスで応答するようにするためにはどのように設定すれば良いでしょうか? hostsの記載内容 ::1 localhost6.localdomain6 localhost6 (hostname) ※(hostname)は仮で表記しており、実際はサーバのホスト名が記入されています。 実行したPingコマンド ping6 -c 3 ::1 実行結果 (エラーメッセージ) socket: Address family not supported by protocol 解決 OS で IPv6 が無効になっているのではないでしょうか? /etc/modprobe.conf や /etc/modprobe.d/ 以下のファイルで以下のような設定があれば、コメントアウトし、OS を再起動します。 alias net-pf-10 off blacklist ipv6 install ipv6 /bin/true options ipv6 disable=1 再起動後、ip addr show dev lo で inet6 が表示されることを確認ください。 回答者:…(Continue Reading)