Spockでi18nを行う方法

投稿者: Anonymous Webフレームワーク Spock で i18n (多言語対応)を行う良い方法はありますか? 同じくWebフレームワークの Yesod では公式に i18n の方法が提供されているようですが、Spock ではそのようなものは見つけられませんでした。 公式にサポートされているものでなくても、Spock と組み合わせて i18n を実現できるようなライブラリ等があれば教えていただきたいです。 解決 どの程度便利かまだ分かりませんが、私が作っている(ウェブアプリじゃない)アプリケーションでは https://github.com/filib/i18n を使う予定です。 機能的には単純なので、Spockと組み合わせるのは難しくないと思います。 回答者: Anonymous

“jp”がISO3166で定められた日本の省略のはずですが、`ja.yml`が使われている理由

投稿者: Anonymous Railsのi18nではja.ymlが日本語の設定ファイルとして使われていますが、ISO 3166 の定義ではjpになっているようです。 https://en.wikipedia.org/wiki/ISO_3166 jaはどこかで規定されている物なのでしょうか? ja以外にもISO 3166の定義から外れているものがあるのかを調べるために知りたいです。 解決 rails-i18nのREADME.mdによると、妥当な言語/地域コードのリストについては、isoライブラリを参照するとしています。isoライブラリはISO 639-1 alpha2に基づく言語コードとして小文字2文字、ISO 3166-1に基づく地域コードとして大文字2文字または数字3文字(UN M49に基づく)を使うとしています。それらを組み合わせて、言語コードまたは言語コード-地域コードをタグとして使うとなっています。 上の話から言えば、日本語だと”ja”以外に”ja-JP”でも問題は無いはずです。実際、rails-i18n等の翻訳済みデータを使う必要が無ければ別に何であっても動作はします。しかし、各ライブラリの翻訳済みデータは日本語を”ja”としているため、それを使うのであれば”ja”に合わせる必要があると言うだけです。翻訳済みのリストについてはrails-i18nのREADME.mdにあるAvailable Localesを参考にしてください。 なお、規格としてIETF言語タグ(IETF language tag)のlanguageとlanguage-regionがありますが、この規格を採用しているというわけではないようです。 回答者: Anonymous

rails で日本語化をしているのですが、attributesの日本語化が適用されません

投稿者: Anonymous 現在の出力画面 入力内容にエラーがあります emailを入力してください messageを入力してください このように、他の日本語化には、成功したのですが、attributesの日本語化だけうまくいかず、困っています。何かアドバイスを頂けたら嬉しいです。 ja.yml ja: activerecord: models: contact: お問い合わせ attributes: contact: name: 名前 email: メールアドレス message: お問い合わせ内容 ※contactモデル,データベースともに存在しています。 contacts/new.html.erb <%= form_for(@contact) do |f| %> <% if @contact.errors.any? %> <strong>入力内容にエラーがあります</strong> <ul> <% @contact.errors.each do |attr, msg| %> <li><%= attr %><%= msg %></li> <% end %> </ul> <% end %> <% end %>…(Continue Reading)