Install Shield Limited EditionのFIesで相対パス指定することは可能ですか?

投稿者: Anonymous

Visual Studio 2013においてInstall Shield Limited Editionを使ってinstallerを作成しています。

プライマリ出力などは問題無いのですが、Filesで任意の位置にfileを配置しようとした所、格納元のfileが絶対pathで定義されてしまいます。
単純にinstallerを作っている時は良かったのですが、svnから任意の位置にcheckoutしたりすると絶対pathが問題となり、installerのbuildでfileが見つからないとerrorになってしまいます。
絶対pathなので別のpathにcheckoutすればそうなるのは当然なんですが、相対pathで定義できれば問題無いような気がし、isl file内の定義を相対pathにしてみたりしたんですが、ダメでした。

Limited Editionでは、file pathの指定に相対pathは使えないんでしょうか?
可能であるならば、islの書き換え方がまずかったんでしょうか?
一応、isl fileの位置をcurrentとして、相対pathを記述してみました。

何か解決策があると嬉しいのですが…


参考までに添付したいfileのpathを記載します。

svn_co_dir
├ 添付file用dir
└ VSソリューションdir
 ├ Windowsアプリケーションproject
 └ InstallShieldLE project
  └ isl file

添付file用dir配下にいくつかのfileがあり、それをinstallerに格納、配置させたいです。

解決

islファイルのあるフォルダを<ISProjectFolder>で参照できます。つまり、
 <ISProjectFolder>....添付file用dirファイル名
のようにすれば相対パスで参照できます。
ただし、islファイルはXMLファイルであるためタグを実体参照に置換して
 &lt;ISProjectFolder&gt;....添付file用dirファイル名
と記述します。

なお、参照に失敗するとファイル一覧のModified列に***File Not Found***と表示されるので確認可能です。

回答者: Anonymous

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